埋没系女装をめざす、れいの女子的おでかけ日記・・・

きれいな女子に憧れて、女子姿でおでかけするささやかな日記

早めの梅雨入りに寄せて。。。雨音はつれない調べを奏でながら、ココロも梅雨入り・・・🎶

ひとりごとです・・・。

妄言、暴言、まぁなんでもいいでしょう・・・。

感情任せに書いたものですし、こんなことアップしてどーすんのって内容です。

上げるかボツにするかを迷いましたが、暫くアップする事にいたしました。まぁ、このまま放置かもしれませんけどね。

 

4月のおでかけのこと。その際に新潟でJさんお会いしてたのは記した通りですが、この項が上がる時、わたし的に不安と不満、そして不信の蓄積から、もうお会いしないことにしました。

トドメは、随分と苦労して手に入れた「花たびそうや」が運転中止になってしまい、激しくメンタルにダメージを受けて、ココロを平静を保てなかったというのもありますけどね。満たされていればポジティブに、不安多ければネガティブになろうってものですよ。

そもそも、土日の休日絡めてしか動けないわたしと、平日しか動けない彼とが、お互いに会うことなど、元々無理な話だったのですよ。更にリスクマネジメントに優れる彼は、首都圏で会うのも憚られる感じでしたのでね。パス発売期間中の平日の首都圏以外で交わろうなんて、どのくらい低い確率なんだろうって感じですよね。

博多や新潟には彼なりに無理して会いに来てくれたのは理解してましたし、とても嬉しかったのですが、わたしのあざとさが招いたコトもあったと思います。もう、次はいつ会えるのかもわからないしですし、本人も淡々とそう言いますから。

彼にとっては、会える時に会って、刹那楽しめばいいという事だったのでしょうね…

 

彼が出来もしない事を調子よく言う度に、胸ときめいて喜んでましたけどね、最初は全ての願いが叶うものと思ってましたけど、現実がよく見えるまでにはそんなに時間はかからなかったです。それからは結構感情は揺れてましたよ。

 

それにわたし的に彼に謀られた不満が積もり積もっていました。それを咎めても、そういうつもりじゃなかったとかふざけて笑い飛ばされたりしては、そこにわたしへの気遣いやリスペクトは感じられないのです。わたしはそれで済ませられるほど、相当チョロそうに思われたのでしょうね。

わたしは女装です。オトコであってオンナではありませんけども、やっぱり女装している間はオンナ扱いして欲しいヒトです。でも彼は一般的な女装好き男性の特徴というか性癖と一緒で、男性器が好きで女性の格好したオトコが好きなのです。ある意味、フツーなのですけど、時折何気なくオトコだからね~とか、そういう感じで言われるコトバにわたしは傷ついたりしました…

それでも、彼に会ってる瞬間だけはリラックス出来て本当に楽しかったし、わたしは好きな人に喜んで楽しませたかったから、色々と尽くしたつもりです。でも、実際のトコロ、彼が本心はどう思っていたかはわかりませんけどね。

わたしが先へ進むためには「発展的解消」するのがベストでした。わたしは意外と一途なので、ひとつ終わらないと次が始めれないのです。

でも、わたしと話が合うという意味では、なかなか彼のような人は見つからないだろうなって、ずっとこの先、このままひとりかも知れないって思ったりもします。鉄道や飛行機、山の写真はセンス感じられて素敵でしたね。自撮りは超ヘタクソで笑えるくらいでしたけどね。ポートレートはまぁ並でしたが、彼が写真を撮ってくれると、美人さんが撮る感じみたいにいい表情してたと思います。リラックスしていた証でしょうね。

 

でもまぁ、「本当に」とか「本気で」ってコトバ、逃げ道のない人しか使えないコトバで、ちゃんとセカンドプラン持ってる人が使うコトバじゃない。でも、それをわたしに軽く使ったコトが赦せなくて、会ってない、連絡取ってないとか言いながら、ちゃんとキープしてたのをシレっとそう言うのも赦せなかったのも大きかったな。

 あとはコロナに怯えてワクチン早く打ちたいとか急に言い出してさ。正直、コロナのリスク考えるなら2月にわたしとも会うべきじゃなかったのに、これには幻滅してしまいましたね。わたしの心の中で、何かがガラガラと崩れて行く音が聞こえて来ましたからね。

 

キチンとわたしがこうしたい理由をメールでお伝えしたけど、返事は「コメントはあえて控える」と「短い間だけどありがとう」と。

「悲しませてゴメンね」とか、「ヒドいコト言ってゴメンね」とか、わたしは言って貰えなかった。わたしは彼的には面倒くさい奴だったということだろうね。

思えば期間的に見てしまえば、ホント短かったけどね。たったの3回会っただけだし、1回はひどい目に遭っただけだからね。それでもわたしには何だか実際の時間以上の月日に思えたね…

 

メールやりとりした後、眠りについてわたしは夢を見た。

ホテルのベッドで自慰しているトコロを、潜んでいた彼に強引に犯されるという夢だった。短髪のはずの彼が、落ち武者のように髪が乱れた感じで、「イヤだ、止めて!」って叫んでいるのに、お口にムリヤリに含まされたところでハッと目が覚めた・・・。

まだ早朝、なんて夢だろう。。。もう、目覚めが悪すぎる。

 

断ち切って、もっとスッキリするかと思っていたのに、更に一層どんよりした気分で悲しくなってなってしまったな…悲しみの原因はわからない。言葉かけてもらえなくて悲しかったのか、自分から振り切ってしまって悲しかったのか、引き止めてくれなかったからなのか、やっぱりこんなことして後悔しているのか、いったい何なんだろうね?

彼に次に会ったら渡そうと思っていた品々を詰め込んだ袋を眺めながら、またあの時みたいき行き先を失ってしまたと思うと切なくなってしまったね。

しばらくは、この梅雨空のようにわたしの気分もスッキリしないモノになるのだろうかな・・・。

こんな気分はもういやだ。早く抜け出したいな〜。あ〜、遠くへいきたい。。。

知らない街でなくもいいからさ。。。