埋没系女装をめざす、れいの女子的おでかけ日記・・・

きれいな女子に憧れて、女子姿でおでかけするささやかな日記

2021「ぐるっと九州きっぷ」で巡る、九州乗り鉄のたび🚃番外編 博多のよるに初めて会った彼のコト・・・。

なんてコトナイような、でもなんてコトアルような夜でした。。。

わざわざこんなコト記す必要もあるのかなって思いましたけどね。やっぱり日記として淡々と遺しておこうかなって思った次第。。。

博多でお会いした方は、別に現地の方ではなくて、わざわざ飛行機に乗って東京から九州にやって来て下さった方なのです。あの「しなの」大遅延でクタクタで帰って来た翌日、ブログに初めてコメントをいただいた時から、わたしは直感でなんとなくこのヒトだと決めてしまった気がします。危ういくらいになんにもわかっていませんでしたけど、ただただ予感がしたのでしょう。

でも、「コスプレ〜ランジェリー」のカテゴリーからコメントくださったコトだけは、かなり引っかかっておりましたけどね。大抵の場合、ココからコメントくださる方には、過去返信をしないことが多かったのです。まぁ、全然まとまってないコメントをいただくことが多いのが原因のひとつなんですけどね。

とりあえず、航空会社の勤務経験がおありで飛行機が好き。それに鉄道とか旅とかもお好きなようでしたので、わたしの興味をそそるモノを持ってらしたのです。ただ、本当に航空会社にお勤めだったのかどうかと言うコトと、送ってこられた顔写真が本物かどうかは知る由もなかったので、この時は完全に信用したわけではなかったですが、おいおい確かめて行けばいいかなっていう風でしたね。あとは既に女装の彼女さんもいらしたというのが、なぜか妙な安心感であった気もします。それでもSNS上の事ですから、テキトーでツメの甘いわたしでも、一応はかなり慎重な感じでしたよ。。。

その後にやりとりを初めてみた印象は、とにかく文章がしっかりしてました。あと、飛行機とか鉄道の写真を撮るアングルは悪くない印象でした。まぁ、慣れてきた近頃は相当砕けてしまって、わたしを呆れさせる内容も多々ありますけどもね・・・。

この時はこの人はきっとたくさん本とかの活字を読まれて来た方に違いないと思ったのですよ。そうでないと、ちゃんとした文章は書けませんからね。わたしは同性異性を問わず、活字を読む人に好感を持ちますし、お箸をキチンと使えるコトと同じくらい、キチンとした人だと思えてしまいますのでね。

それからやりとりを重ねるうちに、徐々に必要以上に惹かれる対象となった事に自分自身で驚きを隠せませんでしたね。

そもそも、会ったこともない方に、二次元の繋がりだけで特別な感情を抱くなんてことは、わたしとっては有り得ないコトのはずでした。そんな二次元繋がりで盛り上がっている人を、今までのわたしなら激しく嘲笑していたのですから。

彼が博多に来るコトになった起こりは、わたしがこの日から博多泊だとお伝えしたからなのですけどね。彼が博多に彼女がいると嘯いたモンですから、ちょっとしたイジワル程度のつもりでそう言っただけだったのです。

ところが博多に来ると言い出されてもうビックリですよ!!こんなわたしと会う為だけに、わざわざヒコーキ乗って来るんですよ!

そりゃ、SNS上でお誘いを受けたりすることはありましたけど、それはこっちに来たらよろしく程度な感じで、わたしから連絡あって、なんか出来たらラッキー程度なモノに透けて見えるのコトが多かったので、基本はスルーしてました。

わたしは決してお高くもありませんが、かといってお安くもないのですけど、とにかくコレは今までにない、超ありえない展開だったんですよ!!喜びと驚きと後ろめたさと複雑な気持ちでしたけどね。正直、博多の彼女にも会わずに博多来るってどうよ??って思いましたし、「アンタ、バカ?」っていいましたけど、今回は会わないって言い切ります。ついでに翌日の長崎も一緒に来て下さるって申し出てくださって、わたしはさらに嬉しくも驚愕とするコトしきりなのでした。

実際にお会いして話してみて、ようやくニセモンでなくホンモノのパイロット経験者だったのだ思えてきました。そりゃ、ネットの発達しすぎてる現代社会です。情報を掻き集めれば、自分の言葉のように語ることも出来るでしょうけど、彼の口から発せられた、中学生の頃からすでにパイロットを目指してた話しとか、乗って行った方しかわからないような、現地の空港の話しとか聞いてるうちに、空の話をする時はとても楽しそうに懐かしそうにお話をされるのが印象的でしたから、あ〜この人、本当にホンモノだっただのだと思えるようになりました。

登山やスキーもされてて、当然山にも結構詳しくて、わたしのような遠方から山を見るだけの人間と違い、静かな人のいない冬山が大好きで死にかけたこともあったようなのです。

それ以外は、元々かなりのオンナタラシのようで、飛んだ世界の先々でオンナと遊んでこられたようですけどね。。。それがいつからか、女性とはやり遂げた感があったのかどうかわかりませんが、ニューハーフとか女装さんに興味を持つようになったそうです。

お話聞く限り、かなりお育ちの良い家庭だったと思うのですが、本人は全然違うと言い切ります。でも、奇遇にもお母様は名古屋でも名門の女学校をご卒業なされて、いうならば、そのご年齢からすれば良家の子女の方しか通うコトの出来ないようなお嬢様のはずなのです。最近でこそ時代の流れから、フツーの市民の子女でも通える学校になりましたが、エスカレーターの下から上がって来る女子は結構なお嬢様が多いのですよ。まぁ、そんな方が嫁がれるお家ですから、わたしの想像としてはヒドイお家のワケがありませんよ。

あと、年齢的にもわたし的には、かなりのアウトオブレンジだったのですが、それを差し置いても2次元では魅力的な方に映って仕方なかったのです。

実際にお会いすると、小柄ながらも締まった細身という感じで、体重はわたしと同じくらいあるそうで体脂肪率からも筋肉が全然落ちてないのでしょう。当然下腹なんて全然出てないし、ダブついてないカラダ付きもそうですが、肌艶とかからも、年齢よりはかなり若く見えましたけどね。

まぁ、そんな感じの最初の印象でしたね。。。

 

この夜に自撮ってみた〜。
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ちょっと透けてるけど、まーいいでしょ。。。
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これ、後ろが可愛いんだけど、キレイに写ってないね〜。
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久しぶりに着てみたけど、入ってよかったー。
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夜は更けていき、翌日5時起きなのに夜更かししすぎてしまいました〜。

本編へつづく〜。