埋没系女装をめざす、れいの女子的おでかけ日記・・・

きれいな女子に憧れて、女子姿でおでかけするささやかな日記

なみだで霞む月。。。のぞのコト。。。

突然、逝っちゃった。わたしに黙って、わたしを置いてきぼりにして、何も語ってくれずに、ひとりで逝っちゃった。

 

イロイロあってもわたしの気持ちは変わらなかったし、大好きだったし、大切な存在だったのに。

 

来月迎えるハズだった彼女のお誕生日。わたしはもう一回会ってみれば何か変わるような、予感めいたものを、あなたから感じられてたのに。

ただの勘違いだったのだろうか?それも確かめることが出来ない。

 

正直、実感が湧かない。知らせを聞いただけでわたしはなにも見てないからか…

 

夕べ、悲しくて、とても悲しい出来事なのに涙が出て来なかった。わたしはこんなに情に薄いのかと悔しかった。

 

わずかに微睡んだ間の夢にも出て来てくれなかったし。

 

今日は突然、関を切ったように溢れてくる涙に、わたしは戸惑った。

 

悲しくて、悲しくて最後のお別れさえも出来ずに、もう二度と会えない。

 

彼女のこと、たくさん話したいことあるけど。

 

わたしはホントに無力だ。

 

最後は痛くて、ホントに痛くて苦しかったと思う。

 

手を握って、抱きしめてあげたかった。

 

そもそも、わたしは嫌われても会えなくても、彼女の暴走を止めるべきだった。でも、命削る行為をわたしは止めきれなかった。

 

出会って間もない頃、彼女の破天荒な行動に行き急いでいるのかと、無礼に聞いたコトがあったわ。

 

彼女は「今は違う!」ってキッパリ言ったわ。

 

わたしたちは、距離を縮めていく間も、

 

わたしは無茶は止めて欲しいと、訴え続けたよ。

 

6月にICDが作動して入院した時、退院後に激しく言い合ったコトがあった。

止められてるお酒やタバコも続けて、自身の命削ってどうするのってわたしが言ったから。

最後に落ち着いた時、彼女から出た言葉は

「わたしは生かされてるんじゃなくて、生きていたいのよ」

って。

それが彼女の覚悟と知った時、わたしは見守るしかないのだと悟ったわ。

でも、やっぱり目前でそれをされた時、わたしは酷く混乱し、この人が消えてしまったらどうしようという、焦燥と悲しみで壊れてしまって、彼女を傷つけてしまった。

 

それから、LINEもメールも電話も繋がらなくなってしまって、唯一Twitterだけが残ったの。ホントはこれも消えるはずだったけど、残してくれた理由も聞けず終い。

この細くて脆弱な線が切られないよう、わたしは酒を飲みタバコを吸い続ける彼女に何も言えなかった。

 

お酒もタバコもドクターストップだったこと、飲んでる彼女の回りはみんな知ってたのかな?

誰も止めなかったのかな?

わたしには解せないよ。。。

 

ココロがとても痛くて苦しいけど、この痛みいつか和らいでいくのだろうか?

でも、彼女の最後の痛みに比べれば、わたしの痛みなんてどうってことないよね…重ね重ねホント痛くて苦しかったと思うよ。

 

今は泣くしかできない自分が情けないよ…

 

さよならは再び会うための遠い約束だと言うなら、生まれ変わって巡り会えるなら、もう少ししたら、わたしはさよならを言えるかも。

でも、今は言いたくないよ…

「れいちゃん、れいちゃん」っておかしな手の動き交えて呼んで欲しいよ…

 

来月会ってみて、もしわたしが彼女のココロになかった時に言おうと思ってた事がある。

「のぞ~!今度こそはココロもカラダもホントのいいオンナに生まれて、やっぱりオンナに生まれたわたしと恋いをしろ~!」って言おうと思ってたわ。

 

あさみさん、tomoさん、知らせてくださってありがとう。

まいちさんもありがとう。。。

ちょうど、「このはがき買ったよ~」ってのぞにDMしようとした時に、あさみさんとtomoさんのDM見たの・・・
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