埋没系女装をめざす、れいの女子的おでかけ日記・・・

きれいな女子に憧れて、女子姿でおでかけするささやかな日記

おでかけarchives⑳ 30ウン年ぶりの東京おのぼりさん🚅🗼3日め・その壱〜玉電の末裔・東急世田谷線乗って、スヌーピーミュージアム行って、マリーマリエのひとみ社長さんと、のぞちゃんにお会いしにいったこと。。。

朝起きたらば・・・くたびれたクタクタ顔だった😨どうも明け方にうつ伏せで寝てたようで、顔がムクんでるし😱サイアクだわ・・・

 そんなこんなで、ハイライトを今日も入れすぎて頑張りもカラ回りだぎゃ~😵あ~もうっ😲

 さてさて、コトの起こりは、マリーマリエの東京相談会の日程と、わたしが東京滞在がちょうど合いましたので、ちょっと飲みましょうよ~というのが始まり。

そしたら、ひとみさんが「リピーターの方呼んどきました~」って連絡来てまして、え〜っ!て風に動揺してしまいます。

そもそも、わたしはおでかけ始めても、他の女装さんにお会いする事は全然なかったし、女装さん集まる場所へ赴くコトもなかったのですよ。名古屋にもそういうお店はありますし、行きたい気持ちがなかった訳ではないのですけど、なんとなくひとりが自然な風になってましたから。それに、わたしはどちらかというと変わってる人だし、SNSのアカウントすら持ってませんでしたからね。ほかの女装さんと繋がりなんてあろうはずもない生活をしていたのです。

だから世の中のわたし以外の女装さん方は、どんな感じで動いていらしているのか非常に疎かったのですよね。。。

そんなこんなでひょんな事から、いきなり初対面の方にお会いすることになり、ひとみさんは「合うと思います」ってポツリと言ってきただけで、何が合うのかよくわかんないし、どんな方かもわかんないけど、とりあえず、それなりにキレイにしていかなければいけなぁと思ってました。

実はこの時分、わたしは結構ココロ不安定な感じで、自分がどうしたいのかわかんなくなっていました。単に女性の格好がしたいだけなのか、それとも女子になりたいのか、全くわからずに混乱していた頃でした。

↓とりあえず、今日はこんな感じで出かけましょう・・・これ以上はムリだわ。。。

あ〜、昨年の夏に嵐電でおしりさわれたときと、上から下まで一緒の格好だわ。。。
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↓首回りがジャラジャラしすぎだわ。ビジューのブラウスなのに、パールとストーンおネックレスぶら下げたらしつこ過ぎるに決まってる。あ〜これもカラ回りね…。今だから客観的に見えるけど、でも、瞬間瞬間はテンパってて、必死だったのですよ。
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ここ日は、東急世田谷線に乗り、六本木のスヌーピーミュージアムへ行き、代官山でひとみ社長さんとお会いして、あとは成り行きの予定でした🙆

↓メトロ東西線茅場町から九段下まで。そこから半蔵門線経由で東急田園都市線三軒茶屋へ向かいます。東京の相互乗り入れのスゴさに驚愕しますね。。。
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↓九段下で半蔵門線に乗り換えです。渋谷から東急に入りますが、そのままスルーして三軒茶屋まで行きます。
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メトロの24時間フリーきっぷでそのまま乗って来てしまったため、精算しようと精算機にメトロのチケット入れましたが取り扱い不可でした。仕方なく、有人改札で精算しましたが、まぁスフツーな対応でしたね。

世田谷線三軒茶屋駅は地上駅。ことの他、立派な駅舎でした。
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↓とりあえず、乗りましょう。。。
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進行方向左手は一人掛けのクロスシートにつき、空いてれば前面展望が楽しめます。

↓有名な若林踏切

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↓若林踏切通過中~

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思ったけれど、道路から電車見ないとダメだね…路線紹介の写真は踏切通過中の電車を撮影したものが多いのでね。踏切なのですけど、横断歩道を撮影しただけな感じで終了。


あっという間に下高井戸です。路面電車の扱いの軌道法に基づく敷設とはいえ、全線専用軌道ですし、住宅地を走るフツーの電車といったところですので、あんまり盛り上がらずでした。

↓京王の駅もありました。未だに京王がどこを走っているのか理解してませんけどね…
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↓またまた世田谷線三軒茶屋へ戻ります。駅の周りを一回りして、お手洗いに行っただけでした🚾
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↓乗って来た青い電車の折り返しに乗らずに、1本見送って色違いを待ちます。

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↓戻りの電車は日曜のお昼前の時間帯だからか、お出かけなさる方でコミコミで、座っていても人しか見えず。更に盛り上がらず、あっという間に三軒茶屋へ戻って来ました。
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↓東急マーク。これがなければ東急の路線だとわかんないですよね。。。
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↓なんで、こんなに肉肉しく写っているのだろう??こぶたちゃんみたいで正直ブサいわね🐷
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東急の田園都市線に乗り換え、さらに渋谷で東横線乗り換えて中目黒まで。PASMOで一度改札出て、すぐにメトロのフリーきっぷで戻ります。日比谷線スヌーピーミュージアムのある六本木へやって来ました。

テレビでしか見たことのない六本木〜。いや〜すごい人でおのぼりさんにはそれだけでビビりますね。時間は11時半ごろを回った辺りでしたけど、もう暑さは全開です。

↓とりあえず撮るか〜
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ミュージアムまで結構遠くて、途中の右手にかの有名な六本木ヒルズらしき建物が見えたりしますが、暑さで集中力もなく気もそぞろで、歩いて10分ほどかかりました。今回は道に迷わなかったけど、この暑さは尋常でないし、アスファルトの照り返しは並みじゃない!こんな日に歩くのは狂気の沙汰としか思えないのに、なんで外にいるのだろうと、自分自身を呪いたくなるシチェーションです。

ようやく辿り着いてみると、大・大・大行列!!ここの見学済ませてから、代官山まで行こうと思っていたけど、入場まで1時間以上かかりそうとのこと。そもそも、この暑さの中で並んでいたら熱中症で倒れてしまうわ。。。若い子は帽子も被らず、傘も差さずに待ってるけど、気温35度の予報の日にちょっとヤバすぎでしょう?

それに、日付指定の前売り券まで発売してて、結局並ぶの〜?当日券の方はさらにならばねばなら

もう、わたしは並ぶにしても代官山へ行ったあとの夕方しかないなぁと思いまして、一旦引くことにいたしました。

↓とりあえず、「ハウス」の前は押さえておかないとね。でもメイクがドロドロと溶け始めている。。。
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↓雑草ボーボーの中のスヌーピー。非常に商業的で、テキトーな雰囲気が全開です。

この段階でこのミュージアムに結構ウンザリしてるわたし。
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↓傘さしたいけど、それでは写真が撮れないから下ろしてます。列の整理で人はウロウロしているけど、ここのスタッフはお撮りしましょうかなどと、気の利いたことは言わない。首元あいてるので焼けるのが怖い〜
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ここから、夕方にミュージアムへ戻ってくるまで、写真1枚も撮ってません。ソワソワして来て、そんな気分にならなかったのですよ😰


またまた、六本木まで歩いてクタクタです。13時のお約束でしたので、中途半端に時間が余ってしまいました。

日比谷線で中目黒へ行き、東急で代官山へのルートしか思いつきませんでしたが、よくよく見ると、メトロの恵比寿から歩いても距離変わんないことがGoogleマップ見ていて判明。場所も恵比寿からの方がわかりやすそうだし、これに気づいたのがメトロの恵比寿駅の到着寸前でしたので、急ぎ降りました。

恵比寿のホームはベンチもあって、かつ涼しくて、さらにはお手洗いまでキチンとあるので時間を潰すには最適でした。地下鉄が駅に近づくと、冷たい風がトンネルから押し込まれて、快適な涼しさを運んできてくれます。

正直、前日の足の指のダメージは酷くなる一方だし、もう限界だったのです。靴を脱いで、お茶を飲んでのんびり座ってしばしの休息です。そしたら、知らない女性が私のベンチにやって来て腰を下ろします。ベンチたくさんあるのに何でここ??って思いますが、わたしと一緒で、地下鉄来ても乗ることなく、ひたすらスマホ触り続けてました。

開放的な気分が少し削がれて、わたしはウザくなってベンチを移動しましたけどね。12時40分をまわったあたりに出口へ向かって歩き出します。緊張もさらに高まって来て、漠然とした不安感がわたしを支配してきます。

地上へ出ますと、当然灼熱地獄です。お店は道路北側でしたので、北側を歩いた方がわかりやすかったのでしょうけど、ギラギラの太陽がガンガン照りつけてます。対して、南側はビルの陰に覆われてますので多少はマシなので南側を歩行しますが、それでもやっぱり暑いですわね💦

途中のコンビニでお手洗いをお借りして、ドロドロにメイクが溶けて剥がれた顔を、いつもよりも念入りにリペアします。鏡に映る自分を見て、なんかなぁ〜という悲しい気持ちになってきますが、もう行くしかないのでお店を目指します。

適当に北側へ渡ろうと思っていたら、お店のトイ面に来たときは横断できるところがなくて、結局通り過ぎて交差点までいったので戻るハメになりました。

クタクタでカフェの玄関着く頃には心臓もバクバクで、なおしたメイクもわずかに歩いただけで溶け始めてました。

はぁ〜あ〜、と深いため息・・・。

ようやく、カフェにたどり着いたのにね・・・。